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2014年12月13日土曜日

Windows8でADBドライバーインストール

Windows8でデジタル署名の無いADBドライバーを入れようとすると。。

デバイスのドライバーソフトウェアのインストールに関する問題が発生しました。
デバイス用のドライバーソフトウェアが見つかりましたが、このドライバーのインストール時にエラーが発生しました。
Android Composite ADB Interface
指定されたカタログファイルにファイルのハッシュがありません。ファイルが壊れているか、改ざんされた可能性があります。


こんな感じで怒られるorz
これを回避するには、Windows8をテストモードで起動して、ドライバー署名の矯正を無効化する必要があるらしい。

1. テストモードへ変更
 コマンドラインからテストモードへ変更する
   「bcdedit /set TESTSIGNING ON」を実行しても、以下内容で怒られる。
    『要素データを設定中にエラーが発生しました。この値はセキュアブートポリシーに
      よって保護されているため、変更または削除できません』
  のでセキュアブートの設定を変える必要がある。

  「チャーム」→「設定」→「PC設定の変更」→「保守と管理」
 「回復」→「今すぐ再起動」を選択。



















オプションの選択から、「トラベルシューティング」→「詳細オプション」を選択。





















詳細オプションから「UEFIファームウェアの設定」を選択。



















「再起動」。



















「BIOS設定を起動」を選択。



















BIOSメニューからセキュアブーストをdisableにする



















再起動後、コマンドプロンプトから「bcdedit /set TESTSIGNING ON」を実行


2. ドライバー署名の強制の無効化

詳細オプションから「スタートアップ設定」を選択。

再起動 → ドライバー署名の強制を無効にする
で、再起動完了後デスクトップにテストモードと表示されればオK










これで、デジタル署名が無いドライバもインストールできる^^ 参

考サイト
http://blog.livedoor.jp/frbsd/archives/25566476.html
http://hep.eiz.jp/201303/windows-8-android-adb-usb-driver-install/
http://d.hatena.ne.jp/masataro1/20110802/1312255770

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